最近投稿が少ないですが生きております。インスタは毎日更新しているんですが
肝心の記事になるとなかなか時間が割けないのが現状ですね。まあお酒飲むと眠く
なるので、これも年齢からくるものなのか・・・・。御年43歳です、はい。。。

コロナ禍で飲みに行きづらい風潮になっていませんか?

本来はいろんな場所や食べ物などを探して掲載するのが趣旨のサイトですが、なかなかコロナさんが
収まってくれません。GO TO キャンペーン実施も感染者増であんまり効果が期待できそうにない
し、コロナに感染したら困りますしね。さあみんな出かけましょう!という空気には暗雲がたちこめてきました。

 

 

神戸の灘は日本一の日本酒の名産地

そんな感じで昨今は夜の街にも出にくいという人も多いと思いますが、おうちでもお酒を飲むことは
できますよね?ビールはやっぱり家で飲むより店のサーバーで入れたものが明らかにおいしいですが、
日本酒はおいしくいただけるのではないでしょうか?阪神間は日本一を誇る酒の山地ですよね。灘
の酒は知らない人がいないというくらい有名ですよね。おそらく北は宗谷岬から南は与那国島まで買
えない酒屋はないでしょう。白鶴も菊正宗も日本盛も剣菱も灘の酒です。

灘のお酒は六甲山の冬の冷たい風(いわゆる六甲おろし)と同じく六甲山系から流れる良質の宮水が
酒造りに適していることからたくさんの銘柄があります。上記以外にも櫻正宗、福寿、大黒正宗、瀧鯉
などなどたくさんの酒蔵さんが軒を連ねています。

 

 

灘の知られざる銘酒「仙介」

今回、ご紹介するのは泉酒造さんの「仙介 特別純米」です。お値段は720mlで1600円台でした。

www.izumisyuzou.co.jp
 
泉酒造株式会社 | 神戸市東灘区の老舗酒造メーカー。『仙介』ブランドは大吟醸/純...
http://www.izumisyuzou.co.jp/index.html
泉酒造は神戸市東灘区御影にある老舗の酒造メーカーです。灘五郷の酒造りメーカーとして、お客様に愛される日本酒を提供できるよう日々酒造りに勤しんでおります。平成19年10月1日、震災以後12年ぶりとなる新酒『仙介』(本醸造/純米)を発売いたしました。250年の歴史を受け継いだ次世代の新しい泉酒造を象徴する新酒です。平成21年5月には『仙介/純米吟醸』を発売。確かな評価を頂戴しております。また、泉酒造取締役の西野藍による「跡取り娘の酒つくりブログ」も日々更新中です!

蔵元さんのホームページは上記です。阪神石屋川から南に下ったところにある小さな酒蔵さんです。
かつては北区の道場で酒造りをしていたそうですが、灘に移転されてこられたようです。

 

 

で、どんな味?

ここのお酒は灘のお酒は結構しっかりしたいわゆる男酒なのですが、全般的にフルーティー
な風味のものが多いので、筆者も愛飲しています。この特別純米もすっきりとした味わいで
やや辛みのある夏向きのすっきりしたお酒ですね。ついつい飲みやすくてたくさん飲んでし
まいます。

 

 

ちなみに裏のラベルはこんな感じ。。。

一般的にこの飲みやすさを実現しようと思えばかなりコメを磨かないといけませんが精米歩合65%
と削る量は少なめですね。まあこの削りの少なさが辛さにもつながっているんでしょうが。ちなみ
に精米歩合65%とはコメを65%まで削っているといことです。すなわち35%は捨てているんです。
一般的に削れば削るほど味はクリアにフルーティーになる傾向にあります。
料理に合わせるなら刺身とかが合いそうですね。寿司も相性がいいかもしれません。飲むなら冷やして飲むのがベストだと思います。熱燗もいけると思いますが、このお酒は冷でこそ良さが出ると思います

 

 

最後に・・・

最後にこの仙介は神戸では割と取り扱いがありますが、全国的にはまだまだ少ないですね。あまり全国
では出回っていないようです。参考に下記に取扱店のリンクを張っときますので、興味のある方は買い
にいってはいかがでしょうか?

www.izumisyuzou.co.jp
「仙介」 販売店一覧|泉酒造株式会社
http://www.izumisyuzou.co.jp/shop/
泉酒造の「仙介」をお買い上げいただける販売店をご覧いただけます。清酒「仙介」は神戸市、大阪市を中心とした近畿の小売店と東京都の一部のお店にてお買い求めいただけます。

 

以上、簡単ですがレビューです。またこういうお酒関係のレビューも掲載していきたいと思います。

それでは。。。。

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